ねっと保健室はここです。

『ネットで保健活動をしたい』を夢に活動中。🐱 noteにて"ねっと保健師"の概念を固めつつ、ブログの開設に至りました。夢を具現化していきたいです。考えること、文字・音声コンテンツがすきです。

社会を看護するって、どういうこと?

こんばんは、今日は全国的にかなり暑かったようなので 自宅に避難していました、さいちゃんです。

海の日が土日とくっついて、三連休ですね!先日は今季の日焼け止めも買ったし、暑いからと空調完備の室内に居るだけのつもりはありません。

熱中症には注意ですが、適度に日も浴びないとビタミンDが活性化されません。

何の効果かというと、私の母が冗談まじりによくいう「いつの間にか骨折(骨粗鬆症)」にならないようにするためです。夏も頑張って外出しましょう。

 

今回のお話は、社会を看護するといわれる保健師ですが、その意味合いや 私が今後やりたいことをブログにしながら考えていく内容にしたいと思います。

 

保健師の仕事は、職場によって業務が変わるということをお話ししてきました。

学校・企業・行政の、主に3つの働き方。しかし、これらのような保健師の仕事に就くことは容易ではありません。この問題についても考えてみたいのですが、ひとまず、新卒で看護師として就職する人が多いのではないかと思います。

 

でも、保健師の働き方は他にもあります。職場によって業務が変わるのであれば、自分でどこ何をするか決めて活動すればよいのです。細かく言えば保健師採用のある施設など様々あるのですが、そういった雇用形態ではなく、フリーの保健師をさしています。

 

ただ保健師の仕事を切り売りしていては、時間的な問題から生計がたてられる収入になりません。そもそも私の場合だと、保健活動をしていた経験もないので、そのような仕事を切り売りすることができません。

 

ネットを拠点として、新たに社会を看護することを目的とした活動を行うことが、私の個人事業計画です(少し大げさに言うくらいの方がきちんとプランニングすると思っての大口です)。

 

社会の看護というのは、始めに述べた主な働き方の3つが主軸にあります。人はみな社会生活を送っていて、それは学校だったり、会社だったり、地域だったりします。その場所というのは、実際にある場所であり、そこが保健師の職場です。

 

でも、現代では当然のようにネットやSNSが普及しています。もちろん、上記3つの場所にあるコミュニティの中でコミュニケーションはとられているのですが、実際の場所だけではなくネットやSNSというコミュニティも二重にもつのが常です。

連絡手段として電話もあまり使われず、コミュニケーションネットワークが連絡手段を含むようになっています。つまり、簡単にやりとりができる機会が増えた一方で、トラブルになる機会も増えたともいえます。

SNSも同様に、簡単に発信や交流ができる楽しいシステムが増えた一方で、ネガティヴワークが増えたことも事実です。SNSを見て「世の中は楽しいことだけでできている・幸せなひとしかいない」と思うことは、まずありません。

 
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こういったネガティヴな問題は、ネットやSNSでのトラブルももちろんありますが、現実の生活でのトラブルも潜んでいます。学校・企業・地域といった実際の場所でみえない場所であることが特徴です。

  • ネットなどを起源としたトラブル
  • 現実の生活を起源として、ネットなどで起こるトラブル
  • 現実の生活を起源としたトラブルで、ネットにネガティヴな投稿やSOSが出ている場合

 

ネット社会、バーチャル技術が進む現代でこそ、ネットを拠点として新たに保健師の活動をするのが、実はとても気軽であったり身近にすら感じさせることができるのかもしれないと思います。

サイバー犯罪に対して、サイバー警察があるのと同じことです。

 

ふと悩んだり困ったときに、人に聞くより「先に自分で調べる」のが、美徳であるように感じていませんか。学業や仕事などの自己研鑽においてはその通りですが、自分だけで解決できない困ったこと"だから"、調べようとするんですよね。

 

本当なら、周囲の人に相談するのがベストです。でも、それができない理由があることもあります。そんなデリケートな問題こそ、1人で抱え込むことは健康ではありません。心身ともに、ストレスによってなんらかの病気になることは往々にしてあるのです。

 

すべての人を対象にできるネットこそ、「社会を看護する」に適した活動場所であると考えます。

かなり真面目に話していますが、気質が真面目なだけでして、ネットだからこそ”気軽に”・”フランクに”・”迅速に”ありたいと思っています。

 

 

がんばるみなさんを応援する存在として、ねっと保健師が身近になれるよう、がんばります。

 

 

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